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| 今回紹介するのは、ハーレーに取付ける純正の「LEDテイルライト」。最新のハーレーは徐々にLED(Light Emitting Diode=発光ダイオード)のテイルライトに変わってきていますが、まだ多くは一般的な電球を使ったタイプ。そんなハーレーのテイルライトを最先端のLEDタイプに変える商品がコレ。ワンポイントのバー&シールドロゴや、クロームのハウジング(わく)でカスタム感もアップ。また、被視認性も高まるスグレモノです。 |
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■ハーレー純正 LEDテイルライト/バー&シールドロゴ ■適合モデル:'99以降XLモデル、ダイナモデル、'03以降FXST、FXSTS、FXSTB、FXSTC、'00以降FLST、FLSTF、FLSTC、'99以降ツーリングモデル(FLHX、ライセンスプレートリロケーションキット装着車を除く)、■販売価格3万5500円 |
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商品があるのは愛知県知立市のハーレーダビッドソン知立。「LEDテイルライトはいま人気の商品で、よく売れています」。そう、ハーレーダビッドソン知立・統括業務責任者の山田さんが教えてくれました。店内にあるライトアクセサリーコーナーでブレーキをかけた時の光を見せてもらうと、そのLEDの輝きに思わずオッ。キラキラ輝くような明るさで、これなら昼間の道路でも注目度バツグンのはず。「車幅のないバイクは、このくらい目立った方が安全だと思います」と、山田さんもオススメ。 |
このLEDテイルライトは、バー&シールドロゴがレンズ面に入っているので、カスタム感もぐっとアップ。「それと、ハウジングがクロームなので色が減るのもいい感じ」と山田さん。最近のハーレーカスタムの流行は「色数を減らす傾向」だそうで、ノーマルハウジングの赤い色を無くすことで、ハイセンスなムードのハーレーになるとか。なるほど、そう言われてあらためて側面が真っ赤なノーマルテイルライトを見てみると、いかにも保安部品といった無粋な感じに思えてきました。 |
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ちなみ、今回のLEDテイルライトには3種類あって、レッドレンズ/クロームハウジング、スモークレンズ/クロームハウジング、スモークレンズ/ブラックハウジングの中から選べます。色味ゼロでキメたいのなら、スモークレンズ/ブラックハウジングもいいかも。もちろん光は輝くような赤。愛車にどのタイプを合わせるとイケているかは、山田さんも相談に乗ってくれます。 |
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消費電力が少なく、長寿命、そして輝くような目立つ光、ということで良い事づくめのLEDテイルライト・・・たんに目立つだけでなく、電球タイプよりも被視認性が高まり、安全にも一役買うという実用性も嬉しいところ。貴方のハーレーのカスタムポイントとして、ぜひこのLEDテイルライトも候補に入れてみて下さい。商品販売価格は3タイプとも3万5500円で工賃別途。ちなみに、標準装備のワイヤリングハーネスで接続出来るので、器用な人なら自分で交換出来ると思います。 |
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